
私は大学で経営学を専攻していたため、入社当時、システムに関する知識は全くありませんでした。そこで私は入社後2年半の間、システムの運用・保守実務の中で、必死に知識を身に付けてきました。「未経験の自分を採用してくださったその恩に報いたい」「少しでも早く一人前のエンジニアになりたい」その一心で技術を磨き続けました。

ある時、私は大きなプロジェクトに参加しました。「ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、それ以上の働きをしてお客様に“満足”を提供したい」その想いから、私は、複雑な設計を一元管理するコスト削減のアイデアをお客様に提案しました。
お客様は私のアイデアに好感触を示してくださり、より理想的なシステムを構築することができました。
周到な準備の甲斐もあり、無事、このプロジェクトは成功しました。プロジェクトリーダーと2人で喜びを分かち合ったあの経験は今でも大きな財産となっています。
『分からないことがあれば、仮説を立て文献などを調べながら解決策を模索する』。学生時代の私は、研究室でこの考え方を身に付けました。現在でも、プロジェクトの中で度々壁にぶつかることがあります。それでもすぐに助けを借りるのではなく「まずは自分で検証する」という姿勢を大切にしています。皆さんも逆境にくじけず納得のいく仕事を見つけてください。

- 大阪府立大、信州大、静岡大、名古屋大、名古屋工業大、福井大、大同工業大、同志社大、南山大、名城大、愛知大、愛知学院大、名古屋商科大、名古屋学院大、国立豊田高専、HAL、トライデント、名古屋高等技術専門学校









